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月曜プレーオフは4ホールで決着 ブリクスト&スミスが優勝

5/2(火) 0:10配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 最終日(1日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

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日没順延のため、1日(月)に持ち越されたヨナス・ブリクスト(スウェーデン)とキャメロン・スミス(オーストラリア)のペアと、ケビン・キスナーとスコット・ブラウンのコンビによるプレーオフが行われた。ブリクスト&スミス組が4ホール目をバーディとしキスナー&ブラウン組を振り切り、優勝した。

プレーオフは、フォアボール(各選手が自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用)で争われた。両チームは3ホール目まで互いにパーを譲らなかったが、4ホール目でスミスがバーディを奪い、勝負が決着した。
米ツアー2勝ながら世界ランク256位の33歳・ブリクストと、23歳でランク114位のスミス。2人には2年間のシードに加え、「ザ・プレーヤーズ選手権」や「全米プロゴルフ選手権」の出場権が与えられる。

前日の第4ラウンドをともに最終組で回った2組は、最終18番でキスナー&ブラウン組がイーグルを奪って逆転した後、ブリクストとスミスのペアがバーディを奪い返して並ぶという劇的な展開で、プレーオフに突入した。

松山英樹と谷原秀人のペアは32位で終えている。