ここから本文です

ジョシュ・スコギン(元ノーマ・ジーン / ザ・チャリオット)率いるシックスティーエイトが新作を発表

5/2(火) 17:48配信

CDジャーナル

 クリスチャン・ハードコア /メタルコアの中核を担ったノーマ・ジーンやザ・チャリオットのヴォーカルとして活躍したジョシュ・スコギンが、2013年のザ・チャリオット解散後にドラマーのマイケル・マクレランと結成したロック・バンド“シックスティーエイト('68)”が、2ndアルバム『トゥー・パーツ・ヴァイパー』をリリース。日本盤(HSE-6868 2,100円 + 税)の発売が6月9日(金)に決定しています。YouTubeでは収録曲の「The Workers Are Few」「This Life Is Old, New, Borrowed And Blue」が公開中です。

 ツアーの間に曲を作りながら、1、2曲ずつレコーディングしたというアルバムは、歌詞もサウンドもバラエティに富んだ内容。新たに公開された「The Workers Are Few」について、フロントマンのジョシュは「この曲には今までレコーディングした中でも、いちばん現実的なギターソロが入っている。本物のギタリストはこれを聴いても、まだ地に足が着いてないと思うかもしれないけど、普段の自分はいかにもなギター・ソロは好きじゃないんだ。いつもなら単にノイズやハウリングとかでフレーズを作って、それをギター・ソロと呼んでいるけど、この曲ではちゃんとした旋律やなんかを弾いたかな」とコメントしています。

最終更新:5/2(火) 17:48
CDジャーナル