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「富山湾鮨」が地域団体商標に登録

5/2(火) 11:54配信

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 県ととやま観光推進機構は1日、県産米と富山湾の魚介類を使った「富山湾鮨(ずし)」が地域団体商標に登録されたと発表した。登録は3月31日付。

 富山湾鮨は2011年から、県と県鮨(すし)商生活衛生同業組合がPRに取り組んでおり、現在は県内57店舗で提供されている。商標権者は同組合で、機構の担当者は「登録によって、ブランド力の向上につながる」と期待している。

 地域団体商標は06年からスタートした特許庁の制度。全国で605件が登録されている。県内では「黒部米」や「高岡銅器」などがあり、富山湾鮨は10件目になる。