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<POLKA DOTS>茜屋日海夏&タカオユキのユニットに聞く 殻を破り、いい意味で裏切る活動を

5/3(水) 12:00配信

まんたんウェブ

 6人組声優アイドルユニット「i☆Ris(アイリス)」の茜屋日海夏(あかねや・ひみか)さんと音楽ユニット「みみめめMIMI」のタカオユキさんによるユニット「POLKA DOTS(ポルカドッツ)」が、主題歌「WHAT YOU ARE」を担当する劇場版アニメ「劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」が6日、公開される。同ユニットは、2月に公開された劇場版アニメ「劇場版 トリニティセブン-悠久図書館と錬金術少女-」の挿入歌「LOST DAYS-PIANO ver.-」で“デビュー”したばかり。茜屋さんとタカオさんに2曲目となる新曲、ユニットのコンセプトや活動について聞いた。

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 ◇二人の共通点は“匂い”

 ――元々、二人は友人だったんですよね?

 茜屋さん 2014年にアニメの現場で初めて出会いました。スタジオのブースの端の方で二人で座っていて、しゃべるようになって、仲良くなったんです。意気投合して、ご飯を行くようになった。合うところがあったんですよ。ユッキー(タカオさん)が作る音楽が大好きなので、あの世界に入りたい!と思っていました。

 タカオさん ひみたす(茜屋さん)には、みみめめMIMIのイベントにゲストに出ていただいたこともあるんです。ひみたすに歌ってほしいとは思っていたけど、まさかユニットができるとは夢のようです。

 ――どういうところが“合った”のでしょうか?

 タカオさん 同じ匂いを感じました。

 茜屋さん 匂い(笑い)。お互い性格がサバサバしていますね。

 タカオさん 話せば話すほど意外な一面があったりするんです。ロックが好きだったり。

 茜屋さん 好きな音楽の話も深くできるんですよね。

 ――タカオさんはPOLKA DOTSのデビュー曲の作曲も担当しています。みみめめMIMIの時と違いは?

 タカオさん ひみたすが歌うことを考える中で、自分の殻を破って、いつもと違う自分に出会える感覚がありました。

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最終更新:5/3(水) 12:00
まんたんウェブ