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回復期リハビリ病棟開所 大原医療センター

5/2(火) 10:44配信

福島民報

 福島市鎌田の大原医療センター内に1日、回復期リハビリテーション病棟が開所した。
 センターの5階を改装して整備した。全61床で、急性期治療を終えた患者が入院しながら1階の施設などで集中的にリハビリをする。
 開所式は同日行われた。センターを運営する大原記念財団の平子健理事長が「常に患者を第一に、『人を愛し病を究める』の理念を追求していく」とあいさつした。平子理事長と吉田典行大原医療センター院長、加藤孝一市健康福祉部長らがテープカットして開所を祝った。
 大原記念財団は、市内上町に平成30年1月に開院予定の新大原綜合病院に医療センターの急性期治療機能を統合する。
 医療センターは地域包括ケアシステムの拠点とし、6階に地域包括ケア病棟を設ける。内科やリハビリ担当外来以外の診療科目は新病院に統合する予定。

福島民報社

最終更新:5/2(火) 11:16
福島民報