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岡田准一&小栗旬、高倉健さんゆかりの品プレゼントに感激

オリコン 5/4(木) 20:34配信

 人気グループ・V6の岡田准一(36)、俳優の小栗旬(34)が4日、都内で行われた映画『追憶』(6日公開)公開直前イベントに出席。『鉄道員(ぽっぽや)』などで知られ、同作でメガホンをとった降旗康男監督(82)と撮影の木村大作氏(77)から、それぞれ高倉健さんゆかりの品をプレゼントされ、感激した。

【写真】フィルムカメラ覗き込む小栗旬

 岡田は、降旗監督から『夜叉』の撮影時に高倉さんがスタッフらに贈った帽子と『駅 STATION』の台本、小栗は木村氏から『鉄道員』撮影時に木村氏がかぶった帽子、『駅 STATION』の撮影時に高倉さんがスタッフらに贈ったライターがプレゼントされた。

 プレゼントの箱を手に「やばいのが入っているので、出したくない」と驚いてた岡田は、中身をまじまじ見つめて「これはもらっていいのかな。(小栗と)『なんでも鑑定団』だなって話していた(くらい貴重な)レベルです」と恐縮。木村氏から「僕らは2人ともそんなに先がないので、後を継いでほしい」とプレゼントに込められた思いを伝えられ、降旗監督からも「僕らも頑張りますが、お2人も頑張ってください」と、今後のさらなる活躍を期待された。

 同作は、幼少期をともに過ごした少年たちが、25年の時を経て刑事(岡田)、容疑者(小栗)、被害者(柄本佑)という関係性で再会を果たし、事件の真相や封印してきた過去と対峙していくミステリードラマ。

 この日は、降旗監督と木村氏が手がけた『駅 STATION』『夜叉』『追憶』の3作品を上映し、撮影の裏側をトーク。木村氏の歯に衣着せぬコメントで笑いが起こり、岡田が「テレビカメラも来ているので、使えるのをお願いします」とタジタジになる一幕も。岡田と小栗は、同作の撮影時に実際に使用したフィルムキャメラで撮影の実演も行い、「楽しい」と喜んでいた。

最終更新:5/8(月) 12:47

オリコン