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川島海荷、「看護の日」PR大使に就任「看護師の母が喜んでくれた」

5/7(日) 17:01配信

オリコン

 女優の川島海荷が7日、都内で行われた第7回「忘れられない看護エピソード」表彰式に出席。今年度の「看護の日・看護週間」PR大使に就任した川島は「母が看護師なので、1番喜んでくれた」とにこやかに笑った。

【写真】右足ギプスの内館牧子氏

 「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードを募集する行事で、ゲスト審査員を務めた川島は、この日、看護職部門で最優秀賞に輝いた瀬上希代子さんの「忘れられない親子の姿~血のつながりってなんだろう~」、一般部門で最優秀賞に輝いた洲本美智代さんの「赤い星」を朗読。会場から大きな拍手を受けていた。

 第1回から審査員を務める脚本家の内館牧子氏は、4月に転倒して、右足の基節骨、中足骨を骨折している中、車椅子で登壇し「病気やケガを経験しますと看護師の力が自分の力になっていくことを実体験する。ですから、これほどまでの責務と能力を持つ看護職の方の待遇がよりよくなりますように。またそうすべき職種であるということを現役患者を代表して、ここで最後にお願いしておきます」と訴えていた。

 看護の日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで5月12日に制定。この日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」(今年度は5月7日~13日)とし、全国各地で看護に関連したイベントや活動を行っている。

■第7回『忘れられない看護エピソード』表彰作品
最優秀賞
【看護職部門】「忘れられない親子の姿~血のつながりってなんだろう~」(瀬上希代子さん=49、福岡県)
【一般部門】「赤い星」(洲本美智代さん=39、兵庫県)
内館牧子賞
【看護職部門】「闇の中の私」(小谷英子さん=54、京都府)
【一般部門】「痛みを共有して下さって」(宮内瑞穂さん=70、千葉県)


出席。看護の日のPR大使に就任した川島は「母が看護師なので、1番喜んでくれた」とにこやかに笑った。看護職部門で最優秀賞に輝いた瀬上希代子さんの「忘れられない親子の姿~血のつながりってなんだろう~」、一般部門で最優秀賞に輝いた洲本美智代さんの「赤い星」を朗読し、会場から大きな拍手を受けていた。

■第7回『忘れられない看護エピソード』表彰作品
最優秀賞
【看護職部門】「忘れられない親子の姿~血のつながりってなんだろう~」(瀬上希代子さん=49、福岡県)
【一般部門】「赤い星」(洲本美智代さん=39、兵庫県)
内館牧子賞
【看護職部門】「闇の中の私」(小谷英子さん=54、京都府)
【一般部門】「痛みを共有して下さって」(宮内瑞穂さん=70、千葉県)

最終更新:5/8(月) 13:30
オリコン