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浦和、さいたまダービー敗戦…次への教訓に 4日、埼スタで鹿島戦

5/2(火) 10:30配信

埼玉新聞

 さいたまダービーで開幕戦以来、リーグ8試合ぶりの黒星を喫した浦和は敗戦から一夜明けた1日、4日の鹿島戦(14時・埼スタ)に向けて全体練習を行った。

 全体でのボール回しに続いて、大宮戦でスタメンだった阿部、関根、興梠、森脇、ラファエルシルバ、宇賀神、槙野、武藤や途中から出て、出場時間の長かった青木と李はランニングやストレッチでクールダウンした。

 その他の選手たちは、7対7のミニゲームを実施。4月26日のACLウェスタンシドニー戦で左膝を痛めたズラタンも前日から合流し、元気な姿を見せた。大宮戦で左足を捻挫した遠藤、右太ももを痛めた柏木はともに室内で、西川はランニングで調整した。

 練習後にはミシャ監督と15分の青空ミーティングを行い、もう一度、引き締めるとともに鹿島戦へ気持ちを新たにした。李は「『終わったことは仕方ない』という話があった。負けてはいけない試合で負けたが、いい勉強にして勝ち点3を積んでいく。鹿島戦は勝つしかない。しっかり準備したい」と力を込めた。

最終更新:5/2(火) 10:30
埼玉新聞