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125年の歴史で初タイトル獲得 フィテッセ、元チェルシー組がKNVBカップ優勝に貢献

5/2(火) 0:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UEL出場権獲得、チェルシーからレンタル中の3人が活躍

現地時間4月30日、KNVBカップ決勝が行われ、フィテッセとAZが対戦した。ストライカーのリッキー・ファン・ウォルフスウィンケルが最後の10分間に2得点を挙げ、フィテッセは1892年の創設以降、125年の歴史で初めてメジャータイトルを獲得した。

KNVBカップの優勝チームはUEFAヨーロッパリーグ、さらにヨハン・クライフ・スハール (オランダ・スーパーカップ) の出場権を得ることから、現在リーグ戦で6位につけるフィテッセは、来季、欧州の舞台で活躍するチャンスを掴んだ。

『ESPN』によると、フィテッセはチェルシーと縁の深いクラブで、ファイナルにはチェルシーからレンタル中のMFルイス・ベイカー、MFナタン、DFマット・ミアズガがピッチに立ち、フィテッセの初タイトルに貢献したと伝えている。フィテッセは、今季途中まで太田宏介が所属。過去にはDF安田理大やFWハーフナー・マイクもプレイしていた。

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