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メルセデス・ベンツとスターウォーズがコラボ!?六本木にお馴染みのドロイドたちが登場!

5/2(火) 20:56配信

オートックワン

A long time ago in a galaxy far far away....

スターウォーズ×メルセデス・ベンツ(画像68枚)

遠い昔、遥か彼方の銀河系・・・ではなく、2017年5月2日、東京。六本木にあるメルセデス・ベンツ コネクションにて、スター・ウォーズシリーズ公開40周年を記念して、同映画とコラボレーションした特別モデル「CLA 180 STAR WARS Edition」が発表された。

そもそも、なぜ本日発表されたのかというと、シリーズを通して有名なセリフ「May the Force Be With You(フォースとともにあらんことを)」にちなんで、「May(5月)+Force(4)」の語呂合わせで、5月4日がスター・ウォーズの日としてファンの間で親しまれており、それに先駆けてのこと。

発表イベントには、報道メディアの他、一般のスター・ウォーズファン100人も招待された。

このコラボレーションは“必然”

今回のコラボレーション特別モデルの発表の背景には、メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎 代表取締役社長のある想いがあったそうで、 「私も子供の頃から楽しみにしていたスター・ウォーズが40周年ということで、これは何か血が騒ぎました。ベースモデルのCLAはコンセプトが4ドアのクーペという、ちょっと今までの車と雰囲気が違う印象的なデザインということもあり、それを宇宙的なデザインと印象付けてCMなどで展開していました。この“宇宙繋がり”これは完全に必然だと、私は勝手に思い、今回コラボレーションさせていただくことになりました。」と、熱く語った。

それでも、「スター・ウォーズというあまりにもビックネームに最初は躊躇した」そうだが、「けれども“必然”とあえて言わせてください!」という上野社長もまた、1人の熱いスター・ウォーズファンだけに、今回のコラボレーションが誕生したのだと考えられる。

ダース・ベイダーとストームトルーパーをイメージした2モデルが登場

特別モデルのメルセデス・ベンツ CLA 180 STAR WARS Editionは、特にSW初公開40周年の年ということもあり、クラシックの3部作の持つ独特な世界観を非常に重要視したデザインとなっている。

ファンの方なら既にお気付きの通り、ホワイトモデルは帝国軍の歩兵、シリーズを通してたくさん出てきてはヤラれていくキャラ、「ストームトルーパー」を、一方のブラックモデル、こちらはスター・ウォーズの代名詞と言っても過言ではない、映画を見たことがない方でもどこかで1度は見かけたことのある、登場のテーマ曲も有名な、帝国軍の指揮官「ダース・ベイダー」をイメージしている。

両モデル共通の特別装備は、ドライバーの操作に反応してスター・ウォーズの人気キャラクター「R2-D2」の音声が流れる『ドライブレコーダー』、車両のフロントドアをオープンすると足元に「STAR WARS」のロゴを映し出す『スター・ウォーズ エディション ウェルカムライト』、専用フロアマットの『スター・ウォーズ エディション フロアマット』、まるでスター・ウォーズのキャラクターが乗員しているかのようなデザインの『スター・ウォーズ エディション リバーシブルサンシェード』(裏には“May the Force Be With You”の文字も)、特別モデルのためだけにデザインした、購入者特典のスペシャルコレクターズナンバープレートとそれを飾るための専用ホルダー『スペシャルコレクターズナンバープレートおよびナンバープレートホルダー』の5つ。

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最終更新:5/2(火) 20:56
オートックワン