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レオナルド・ディカプリオ、環境保護のデモに参加

5/2(火) 22:00配信

ELLE ONLINE

レオナルド・ディカプリオは4月29日(土)にワシントンで開催された環境保護を訴えるデモ「クライメートマーチ」に参加。先週末はドナルド・トランプ大統領が就任して100日。地球温暖化対策を見直す大統領令に署名、クリーンエネルギーではなく化石燃料の使用を推進するなど時代に逆行しているトランプ大統領に反対する声も、デモでは多く上がっていた。

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「気候変動は現実だ」というプラカードを持ち、一般の人に混じって声をあげていたレオ。Twitterには「気候のために戦うネイティブアメリカンのリーダーや住民たちと一緒に参加することができてとても名誉に思う。僕と共に彼らの味方になってほしい」というメッセージを添え、一緒に撮った写真をアップ。トランプ大統領はノースダコタ州の石油パイプライン建設も推進しているけれど、このパイプラインも自然を破壊するとネイティブアメリカンを始め環境保護活動家たちが抗議している。

昨年『レヴェナント: 蘇えりし者』の演技でアカデミー賞主演男優賞を受賞したときには、スピーチの中で「この作品は人間と自然界の関係を描いたもの。2015年には世界の気温は史上最高を記録している。気候変動は現実であり、今起きていること」「人類が直面している最も大きな脅威である。先送りすることなく、団結して行動していかなくてはいけない」と訴えていたレオ。彼のメッセージがトランプ大統領に届くのか、続報にも注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5/2(火) 22:00
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