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パクドル、主演ドラマで床ドン「冷や汗が止まらなかったです…」3組が新感覚ドラマ

5/2(火) 6:31配信

MusicVoice

 パクドル&HERO、Boys Republic、WEBERのボーイズグループ3組が1日、都内でおこなわれた、ドラマ『今夜もLL■(LIVE&LOVE)』(TOKYO MX)の合同撮影・取材会に出席した。ドラマのなかで、岡本玲相手に“床ドン”に挑んだパクドルは「冷や汗が止まらなかったです…」と照れながら語った。

 ドラマは、実際に開催されたライブの映像と、そのアーティストが主人公のドラマが同時進行で展開していく新形態の音楽ドラマ。4話完結の3つのオムニバス形式で展開され、それぞれで主演をパクドルwithアルスマグナ、Boys Republic、WEBERのユニバーサルミュージック所属ボーイズグループ3組が務める。

 ヒロインは岡本玲・葵わかな・山崎紘菜。ストーリーテラーはふかわりょう。ドラマは4月12日にスタートしており、エピソード1『パクドルwithアルスマグナ×岡本玲 「私の頭の中のパクドル」』、エピソード2『Boys Republic×葵わかな 「君の瞳に花束を」』、エピソード3『WEBER×山崎紘菜 「僕らのライブ大事件」』と順次放送される。

 各エピソードはテレビ放送後に全国映画館で映画化され、さらに3組によるスペシャルライブも東京と大阪でおこなわれることが決まっている。

 この日、取材会に出席したパクドルは、主演が決まった心境を「弟のHEROと一緒に出られたということが凄く嬉しかったです。僕はライブで歌とダンスのパフォーマンスを沢山やっていたから、お芝居をしたことがあまりなくて。なので新たなチャレンジが僕にきたというか、パクドルにビックバンが起きたと思いました」と語り、喜んだ。

 同じく、Boys Republicのミンスは「本当に嬉しかったです。日本で僕達の名前が沢山の人たちに知ってもらえるから、とても嬉しかったです」と満面の笑みで述べていた。

 WEBERのTaka.は「メンバー一同、正直びっくりしました。でも新しい挑戦ということで、それこそ僕らのパフォーマンスが今後のライブ活動に繋がるんじゃないかなって気持ちから出演させて頂きました。凄く嬉しいのと同時に不安も大きかったのですが、やってみて楽しかったなと思いました」と心境を語った。

 撮影は2月。印象に残ったシーンをパクドルは「凄く寒くて。しかも、薄い格好をしながら撮影場所が河川敷でした。それに加え、夜だったので、凄く凍えて…。ヒロインの岡本玲さんとHEROでここ寒いねって震えながら、スタッフさんとみんなで頑張って撮影してました。でもそのおかげでみんなと仲良くなれました」と振り返った。

 Boys Republicのスウンは同様の質問に「僕達は日本語を喋るのが難しかったです。でも日本語を一生懸命頑張りました」と日本語に苦戦したようだ。

 WEBERのJは「僕らは撮影場所が室内だったので、寒くはなかったんですけど心霊現象がありました。電話の子機がいきなり落ちたりする現象があって。メンバーのTaka.がそういうのが苦手でして、ヒロインの山崎さんがTaka.を驚かせたりとか、スタッフさんもみんなでいじりあったりとか(笑)。そのおかげでみんなで仲良くなって、撮影も色んな話し合いをして凄く現場が楽しくワイワイできました」と貴重な体験を語った。

 ドラマの中で一番好きなシーンついてパクドルは「すでに好きなシーンは放送されているんですが、僕が回し蹴りする所があって。そこが一番カッコよくて気に入っています。ダンスをやっていて良かったなって思ったシーンが撮れました」と自身の演技について満足気に語った。

 パクドルの弟・HEROは同様の質問に対し「僕のシーンではないんですけど、パクドルさんと岡本玲さんが床ドンをするシーンがあって、それを見ていて僕がワクワクしちゃいました」とコメント。それに対しパクドルは「そのシーンを撮影したのが、ヒロインの岡本玲さんと初めてお会いする日だったので、それだけで緊張していました。そんな中で、ベッドの上で床ドンをしてみることになったので、冷や汗が止まらなかったです」と演じた感想を恥ずかし気に明かした。(取材・撮影=橋本美波)

 ※ドラマタイトルにある■は白抜きのハートマーク。

最終更新:5/2(火) 6:31
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