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板尾創路「使用済みの注射器」vs バカリズム「来た、太客」 『虎の門』しりとり竜王戦“アイドルが絶対に使っちゃいけない言葉”

5/2(火) 14:36配信

AbemaTIMES

 放送終了から9年たった今も根強い人気を誇り、多くのファンから復活を希望する声が絶えない伝説の番組『虎の門』が一夜限りの特別版として復活。

 司会は当時と同じ、いとうせいこう、勝俣州和、MEGUMIの3人。そして番組は、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、井上聡(次長課長)、大久保佳代子(オアシズ)、竹若元博(バッファロー吾郎)、飯尾和樹(ずん)、そして板尾創路(130R)という、いまや超売れっ子となった“名人”たちが再び顔を合わせた<しりとり竜王戦>からスタートした。

 <しりとり竜王戦>は、あくまでしりとりのルールに乗っ取りつつテーマに沿った手を繰り出す、芸人たちのボキャブラリーとセンスが問われる企画だ。

 A・Bの2ブロックに分かれて行われた予選【しりとりセンスマッチ】のテーマは“セクシーな言葉”。

 予選ブロックAでは、下ネタ女王・大久保が「家畜のような鳴き声の恭子」「ドラム缶の中の昼下がり」という、まるでロマンポルノのような手を披露し、さっそくスタジオの爆笑をかっさらった。
続いて、しりとりを“〇〇だが〇〇”と逆接で繋いでいく【しりとりツバメ返し】へ。ここでは“深い訳がありそうな言葉”というテーマに対し、川元から「蕎麦を久しぶりに食べようとしたのだが、口が縫われている」、井上から「ルーブル美術館に行ったのだが、目を閉じている」、そしてジュニアから「類似品だが、すごく高い」という、秀逸な手が続出。井上と大久保が準決勝へ勝ち進んだが、過去に優勝3回という実績を持つジュニアはまさかの予選敗退を喫した。

 そして予選ブロックB【センスマッチ】のテーマ“せつない言葉”には、「ニベア売りの少女」(バカリズム)、「マーライオンに話しかける」(板尾)といった切なすぎる手が飛び出すなど、序盤から絶好調の面々。続く【ツバメ返し】の“ワイルドな言葉”というテーマには、「バルタン星人が地球を侵略しにきたのだが、土下座をさせた」(板尾)、「象に踏みつけられているのだが、ガムは噛んだまま」(バカリズム)と、さすがのハイレベルな接戦となり、最終的に板尾とバカリズムが準決勝に勝ち進んだ。

 ここで視聴者コメントで寄せられた秀逸な回答を紹介しつつ、一対一で行われる準決勝ラウンド1戦目【しりとりイマジネーション】へ。バカリズムと井上に与えられたテーマは“矢沢永吉のメモ帳に書いてある言葉”だ。

 井上が「うちはうち、よそはよそ」と意外性のある手を指すと、バカリズムは「ソングにはソングで」という、YAZAWAが実際に言っていそうな手で司会者たちの心を掴み、決勝進出を決めた。

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最終更新:5/2(火) 14:58
AbemaTIMES