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13年目の「クールビズ」スタート 霞ヶ関では早速実施

5/2(火) 16:50配信

AbemaTIMES

 5月1日からクールビズが始まった。省庁が集まる東京・霞が関では早速、職員がネクタイやジャケットなしで出勤していた。

 2017年で13年目を迎えるクールビズは、地球温暖化対策や節電の一環として行われる。環境省は冷房の室内温度を28度に設定し、ノーネクタイなどの軽装を呼び掛けている。

 「きょうはだいぶ日差しもきつくて暑くなってきたので、とても半袖でありがたいなと。非常に楽でいいと思う」「早速、アロハシャツを着て、色も涼しい物を選んでみた。ジャケットでは暑いなという感じだったので、涼しく過ごせそうな気がする」と話すのは、環境省の職員たちだ。

 クールビズは、2005年当時、総理大臣だった小泉純一郎氏が、環境大臣の小池百合子氏に働きかけたことによって始まった。地球温暖化対策や節電のために夏のオフィスにおける冷房温度を28度程度に設定することを広く呼びかける一環として、28度の室温でも対応できる軽装(ノーネクタイや半袖シャツなど)を推奨したのが始まりだ。

 クールビズの期間は9月末までで、環境省は民間企業にも実施を呼び掛けている。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:5/2(火) 16:50
AbemaTIMES