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インテル長友の“大ポカ”に非難続出! 「さすが絶妙なアシストがウリの選手だ」「足が短すぎる」

5/2(火) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

安全なプレイを選択すべき?

イタリアのインテルでプレイする日本代表DF長友佑都が4月30日に開催されたセリエA第34節のナポリ戦で、あまりにも不用意なプレイによって敵の決勝ゴールをお膳立てする格好となってしまった。

[動画]痛恨! 長友がボールの処理をミスした失点シーン

多くの批判を集めたのは前半のホセ・カジェホンとの対峙シーンだ。両チーム共にネットを揺らせず、スコアレスで迎えた43分、ロレンツォ・インシーニェのクロスが長友の元へ流れてくると、日本人DFはこれを痛恨のトラップミス。こぼれ球にすぐさま反応したカジェホンによってボールは自陣ゴールネットへと押し込まれ、インテルがそのまま0-1で惜敗している。

試合後には多くのメディアによって同シーンのミスを取り上げられ、長友自身もSNSにて「この敗戦は僕のせい。でも、たとえ転んでもまた立ち上がれば良い。まだまだ強くなってみせる」とコメント。しかし、サポーターはチームに黒星をもたらしたイージーなミスをいまだに受け入れることができていないようだ。長友によるミスシーンを収めた動画が共有サイトを通して拡散されると、次のような怒りの言葉が噴出している。

「なぜ単純にクリアできないんだ? そんなに難しいことか?」

「あのボールを処理するには足が短すぎたようだ」

「そもそも彼を先発で使ったのが間違い。長友はスターティングイレブンに値する選手じゃない」

「これでヨーロッパへの挑戦権はまた遠のいた」

「さすが絶妙なアシストがウリの選手だ。あの親切なパスがあれば誰だって点を取れるね」

また、伊『Gazzetta dello Sport』も同選手のミスを取り上げ、「長友のせいで負けた」「インテルが不安定であることを世界に向けて証明した」「彼と3年も契約延長したのは理解不能」などと辛辣な言葉を並べた。

http://www.theworldmagazine.jp