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仏代表FWが恐れた“イブラの悲劇”「メッシたちを前にして僕に何ができるって言うんだい?」

5/2(火) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ベンチ要員にはなりたくなかったと語る

フットボーラーであれば誰しもが多くのプレイタイムを求めるが、バルセロナではそれが困難となる。少なくとも、カタルーニャ行きを断念したフランス代表FWケヴィン・ガメイロはそのように考えたようだ。

昨年7月に3年間を過ごしたセビージャを離れ、ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリードへの加入を果たしたガメイロ。点で合わせる技術と卓越した攻撃センスをウリにする同選手には、アトレティコの他にバルセロナが関心を示していたものの、彼は“激戦区”へ足を踏み入れることを恐れたと打ち明けている。仏『Le10 Sport』がガメイロの言葉を伝えた。

「去年のマーケットで僕はアトレティコ・マドリードかバルセロナのどちらかを選ぶ必要があった。知っての通り、最終的にアトレティコとのサインを選んだよ。だって、バルセロナではあのトリデンテに僕が加わっている姿を想像できなかったからね。メッシやネイマール、スアレスを前にして僕に何ができるって言うんだい?」

ガメイロだけではない。過去には異次元のスーパースターでさえも、カンプノウの椅子が定位置となっていた。

「あのイブラヒモビッチがバルセロナでどんな問題を抱えたかを僕は忘れないよ。彼のような素晴らしい選手ですら、シーズン後半はボージャンに先発を奪われてベンチに座る羽目になったんだ。僕はラスト10分じゃなく、90分間試合に出たいからね」

http://www.theworldmagazine.jp

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