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モナコとユヴェントスは実力拮抗 古巣同士の対決となったトレゼゲ氏「決勝で見たかったが……」

5/2(火) 21:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

人生において重要な2つのクラブ

3日にチャンピオンズリーグ(UCL)の準決勝1stレグが行われ、モナコとユヴェントスが対戦する。現役時代に両クラブでプレイした経験がある元フランス代表のダビド・トレゼゲ氏が、古巣同士の一戦について語った。

現在39歳のトレゼゲ氏は、1995年にモナコへ加入し5年間プレイ。1999-2000には、リーグ戦30試合に出場して22ゴールを記録しており、3年ぶりの優勝に貢献した。その活躍が認められ、2000年夏にイタリアの名門ユヴェントスへ移籍。同クラブでは10年間プレイし、4度のリーグ優勝へ導いた(うち2つはカルチョ・スキャンダルで剥奪)。自身にとって初スクデット獲得となった2001-02は、セリエA得点王と最優秀選手にも輝いている。

そんなトレゼゲ氏がFIFA公式サイトのインタビューに応じ「正直言うと、モナコとユヴェントスの対決は決勝で見たかったんだ。でも、準決勝で相見えることとなってしまったね」とコメント。その上で「僕にとって特別な試合だ。僕の人生において、2つのクラブは重要なものとなっているからね。ユヴェントスは歴史もあるし、優勝候補の一つだ。ただ僕が思うに、モナコだって負けてはいないと思うよ。拮抗した試合になるんじゃないかな」と述べた。

勢いに乗るモナコと鉄壁の守備を誇るユヴェントス。はたして、どちらに勝利の女神は微笑むのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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