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怒りと失望のチェフ「なにも得られなかった」 ダービー敗北で雰囲気は最悪か

5/2(火) 22:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

トッテナムに結果、内容ともに完敗

アーセナルは4月30日にイングランド・プレミアリーグ第35節で、トッテナムに敗北した。結果、内容ともに完敗のアーセナルは、チャンピオンズリーグ出場権獲得がより険しくなっている。

力関係がはっきり出てしまった今回のノースロンドンダービーは、記録としても結果に表れている。この勝利でトッテナムは、22年ぶりにアーセナルより上の順位で終わることが決まった。何度もピンチを救ったアーセナルのペトル・チェフだが、勝利を奪えず失望しているとクラブ公式サイトに語った。

「怒っているし、がっかりしている。なぜなら負けたかったわけではないからね。これはとても大きな失望だよ。両者にとってとても大きな試合だった。彼らはタイトル争いに生き残るため、我々はチャンピオンズリーグ出場権争いに生き残るために勝利が必要だった。言うまでもないがとても失望している。なぜならノースロンドンダービーだからだ。ファンやクラブにとってとても大きな意味がある。3ポイント獲得したかったが、なにも得られなかったよ」

ロンドンに長く住むチェフは、このダービーの重さを知っているのだろう。アーセナルは次節マンチェスター・ユナイテッドと直接対決を行なう。この負けから早く立ち直り、素晴らしい反応を見せることができるか。

https://www.theworldmagazine.jp

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