ここから本文です

AKB48・木崎ゆりあ、卒業後は女優業目指す傍ら「バイトする覚悟」で生活と宣言

5/2(火) 21:10配信

E-TALENTBANK

4月30日深夜放送のラジオ番組 MBSラジオ「AKB48 木崎ゆりあ オトナやってまーす!」で、AKB48メンバーの木崎ゆりあがグループ卒業後のビジョンについて語る場面があった。
先日のラジオ番組でグループからの卒業を発表した木崎は、今後は自分のやりたい演技について真剣に考えたいと語っていた。卒業時期は年内を想定しているそうだが、自身のTwitterで「卒業の日程はまだ決まってなくて、まだまだ時間はあると思うので沢山笑って沢山泣いて素敵な思い出を一緒に作ってください!!」とファンに呼びかけている。

今回木崎は、リスナーから届いたお便りに答える形で自身の考えを語った。13歳からアイドルとして活動をしているため、今までバイトをしてきたという経験がないという木崎は、「(卒業後は)本当にバイトする覚悟ではある」と卒業後の意気込みを語った。続けて「さすがにコンビニとかではできないかもしれないけれど、そのくらい色んな面で苦労するだろうなっていうのはわかってる」とも話す。

木崎はAKB48の肩書があったからこそ仕事が途絶えなかったということに感謝の気持ちを述べ、「オーディションもいっぱい受けるし、演技レッスンもいっぱいやるし。8年間芸歴はあるけれど、ゼロからですよね」とコメント。

「今私を、現時点で応援してくれるファンの人はみんなたぶん、卒業しても結婚しても応援してくれてるってわかってるから、怖いものはないですよね」とファンの後押しに感謝する木崎は、「この仕事無理だったら、保育士の先生になりますよ。なれないかな?」と別の夢についても語っていた。

AKB48グループは前田敦子、大島優子のように卒業後に女優として活躍するメンバーや、川崎希のようにアパレル会社を経営して成功しているメンバーもいる。今年NMB48を卒業した山口夕輝は「スーツ姿で就職活動」をしている姿をメンバーが報告するなど、アイドルの卒業後の進路はさまざまなようだ。

◆木崎の「崎」は立つ崎。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/2(火) 21:10
E-TALENTBANK