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国宝瑞龍寺 光の演出フィナーレ 3日間で1万3900人

5/2(火) 0:27配信

北日本新聞

 国宝瑞龍寺を舞台にした「春のライトアップと門前市」の最終日は1日、高岡市関本町の同寺で行われ、県内外から訪れた来場者でにぎわった。4月29日からの3日間で約1万3900人が来場し、光と音で演出された大伽藍(がらん)を見て回った。

 山門、仏殿、法堂(はっとう)の国宝3棟が、何色もの光で鮮やかに照らし出された。来場者は、山門両側の壁に映像を投影する3Dプロジェクションマッピングを楽しんだ。

 “トイレの神様”として有名な烏瑟沙摩(うすさま)明王の像がある法堂などもにぎわい、県内外のご当地グルメを販売する門前市には、多くの店に行列ができた。
 実行委員会主催、北日本新聞社など共催。

北日本新聞社

最終更新:5/2(火) 0:27
北日本新聞