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「新聞記事で発見さまざま」沖縄ガスで新聞の読み方講座 

5/2(火) 16:45配信

沖縄タイムス

 沖縄ガス(我那覇力蔵社長)は4月27日、沖縄タイムス社が提供する「新聞の読み方講座」を那覇市の本社で開いた。新入社員や若手社員ら11人が、経済面や地域面などを通じて社会の動向を把握する重要性や、顧客とコミュニケーションをとる活用法などを学んだ。

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 タイムス読者局企画管理部の吉田央副部長待遇は、短い時間でも記事の内容を素早く把握するため、記事の見出しや前文の役割を説明。「毎日読み続けることで知識が蓄積される。短い時間でも目を通す習慣をつけ、自分の仕事に生かしてほしい」と強調した。

 沖縄ガスの玉城勉取締役総務部長は「アンテナを張って生活に身近な情報をつかみ、そこから考える力を養ってほしい」と期待した。人事研修課の仲宗根啓太さん(25)は「新聞記事にはさまざまな発見があることがわかった。社会を知る関心を持ち、仕事に生かしたい」と話した。

真剣な表情で新聞を読む社員ら=那覇市・沖縄ガス本社

最終更新:5/2(火) 16:45
沖縄タイムス