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「室内の乾燥対策を行っている」55%、「ほぼ一年を通して」は20.0%、マイボイスコム調べ

5/2(火) 10:20配信

SUUMOジャーナル

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、このたび「住まいの乾燥」に関する調査を行った。調査方法はインターネット。調査期間は2017年4月1日~5日。回答数は10,877。
それによると、現在の住まいの環境について気になることがある人は7割弱。気になることは、「ほこり、ハウスダスト」「湿気」「カビ」が各20%台で女性の比率が高い。高層集合住宅の上層部居住者では「乾燥」、一戸建て・平屋居住者では「室温」がやや高い傾向。

また、室内が乾燥しないように何らかの対策を行っている人は55.0%、女性30代では7割弱だった。一方、男性20代では4割弱と低い傾向。対策の内容は「加湿器や、加湿機能付きの家電を使う」「濡れた洗濯物を干す」が各2割、女性30・40代では3~4割となっている。

室内の乾燥対策実施状況。画像:マイボイスコム

室内の乾燥対策をする人に、何らかの対策をする場面を聞いたところ、「ほぼ一年を通して」が20.0%、「冬」が68.0%、「エアコンの暖房使用時」「肌荒れ、のどの痛み、風邪、アレルギーなどの症状が出たとき・出そうなとき」が各2割、「寝ている間」「部屋の湿度が低い」が各1割強。

室内の乾燥対策を行う場面。画像:マイボイスコム

室内の乾燥対策を行う理由としては、「風邪、インフルエンザなどのウイルス対策・感染症予防」が、対策実施者の48.6%。「肌や髪、のどなどの乾燥・荒れを防ぐ」「部屋の中が乾燥しやすい」「花粉症やぜんそく、ハウスダストなどのアレルギー対策・予防」「エアコンを利用している」が2~3割。「肌や髪、のどなどの乾燥・荒れを防ぐ」は、女性20代以上で高くなっている。

ニュース情報元:マイボイスコム(株)

ニュースSUUMO

最終更新:5/2(火) 10:20
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