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常陸国 出雲大社にガッチャマンのアート作品が!〈Impacts!II 奮う展〉/茨城

5/2(火) 10:55配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュースvol.2064

■常陸国 出雲大社〈ギャラリー桜林〉にガッチャマンやゴジラのアートが

4月22日(土)~6月25日(日)まで、茨城県・常陸国 出雲大社の境内にある〈ギャラリー桜林〉にて「ガッチャマン」や「ゴジラ」などをモチーフとした現代アートの展覧会〈Impacts!II 奮(ふる)う展〉が開催されています。

「ガッチャマン」や「ゴジラ」などをモチーフとした現代アートの展覧会

ギャラリー桜林は、2016年2月にオープンしたギャラリー。日本とアジアの作家を国際的なアートシーンに紹介している〈ミヅマアートギャラリー〉のバックアップを受け、定期的に企画展を開催しています。

オープン時に開催された〈Impacts! 勢(はず)み展〉では、会田誠さん、天野喜孝さん、O JUNさん、山口藍さん、山口晃さんなどの作品を展示し、大きな話題を呼んだのだとか。


■なぜ「ガッチャマン」が現代アートに?

本展には「ガッチャマン」や「ゴジラ」が登場する作品などが並びます。なぜ「ガッチャマン」が現代アートに? と驚くなかれ。

「ガッチャマン」の作品を手がけたのは、「タイムボカン」シリーズや「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインなどで知られる天野喜孝さん。そう、ガッチャマンの生みの親、ご本人なんです。天野さんは90年代後半からファインアート分野でも活躍し始め、その繊細で幻想的な世界観が国内外で人気を博しているそう。

O JUNさんの絵の世界は、どこかでふと見た風景や偶然出くわした人物、テレビで流れていた映像などから発想されています。今回は『ゴジラ、現る!- Rio de La Plata』などの作品を展示します。

山口藍さんの描く少女たちは、愛らしくも内なる強さを秘めています。繊細な線と鮮やかな色面はぜひ間近で見てみたいもの。

ギャラリー桜林は、森閑とした空気のなかで、ゆっくりアートを鑑賞できそうなギャラリー。常陸国 出雲大社のなかを散策するのも楽しみです。ぜひ一度行ってみたいですね!

information
Impacts!II 奮(ふる)う展
開催日:2017年4月22日(土)~6月25日(日)
時間:10:00~16:30
会場:ギャラリー桜林
住所:茨城県笠間市福原2081番 常陸国 出雲大社境内 桜林館1F
休廊日:水曜
入場料:無料


writer profile
Yu Miyakoshi
宮越裕生
みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

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