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新しい職場で初日に言ってはいけない20の言葉

5/3(水) 21:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

新しい職場で初日に発した言葉は、同僚に与える印象を大きく左右する。最悪の場合、自分の将来をも危うくすることがある。

「失言すれば、その印象が尾を引き、試用期間後に解雇されることもあるだろう」

キャリアアドバイスのサイト「Careerealism.com」を立ち上げ、『Careerealism: The Smart Approach to a Satisfying Career』の著者、J.T.オドネル(J.T. O'Donnell)氏は話す。

職場環境の専門家のミシェル・ケリガン(Michelle Kerrigan)氏は「周囲に好印象を与えて、職場に溶け込みたいと思う心理は当然」とした上で、「多くの人は話を聞くべき時に、話をし過ぎる傾向にある」と指摘する。入社初日に言うべきではない20のことを挙げた。

「前の仕事では……」

誰もそれについて知りたいとは思わない。

マナー講師であり、『Don't Burp in the Boardroom』の著者、ロザリンダ・オロペッサ・ランドール(Rosalinda Oropeza Randall)氏は、新しい職場で仕事をするにあたって、積極性と共に謙虚さも忘れてはならないとくぎを刺す。

「全部知っているわけはないのだから、学ぼうとする態度が大事です」

「電話での印象と違いますね」

『Well Said! Presentations and Conversations That Get Results.』の著者、ダーリーン・プライス(Darlene Price)氏は、「その人があなたの想像と違うからといって、驚きや失望、困惑をほのめかすことから会話を始めてはいけません。代わりに、『こんにちは、お会いできて嬉しいです。顔とお名前が一致しました』と伝えましょう」と話す。

「大好きです!」

すでに雇われている立場なら、周囲の人々に好かれようと無理をする必要はない。労働環境の専門家で、『Tame Your Terrible Office Tyrant: How to Manage Childish Boss Behavior and Thrive in Your Job』の著者リン・テイラー(Lynn Taylor)氏は、「同僚に好かれることは良いことだが、必要以上に好かれようとする努力はエネルギーの無駄だ」と話す。あなたらしくしていれば、自然と良い印象を与えられる。

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