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ホストの恋愛観に、指原も唖然「体を売れない子とは付き合えない」

5/3(水) 13:08配信

AbemaTIMES

 2日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。この日の放送では過去の放送からゲスなエピソードを厳選。総集編をお届けした。

 「指原も怒りを感じるサイテー話」には、ホスト・神城はるの告白がランクイン。神城は「金がすべて」と言い切り、客にも常々「自分はこういう仕事しているから、お金を遣ってくれないと」と説明しているという。そんな中、かつて神城を応援するために、なんとAV女優になってしまった客がいると明かした。

 神城は「そこまでしてくれるなら、と、俺も彼女を好きになった」と語り、「向こうの両親にも、“すみません、僕がAV女優にさせました”と言った」「(結果的には)それくらい純愛になった」と告白。しかしその恋は、「最後は、向こうの浮気で別れました」と、まさかの結末で幕を閉じることに。その女性は「いまはAV女優を引退して、真面目に実家で働いています」という。

 ここでなんと、その元彼女が数年前、小杉と飲み会をしていたことが発覚。相方の吉田から「6年くらい前ということは……小杉結婚しているな」と突っ込まれた小杉は、「確認すな!」と困惑していた。

 神城は恋愛のモットーを聞かれ、「体を売れない子とは付き合えない」と断言。指原に「愛はなくていいんですか」と問われると、「愛はあるけど、俺は売り上げを支えてほしい。それができないなら、店に来た時だけいちゃいちゃする疑似恋愛でよくない?」と回答。ブラマヨの2人は「はるくんみたいな人が、こぎれいな子を風俗やAV業界に送りこんでくれるんやな」「ありがとうございます」と頭を下げていた。

 ホストにハマりすぎて人生を変えてしまった女性の話は、指原にとっても大きな教訓となったようだ。(AbemaTV/『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』より)

最終更新:5/3(水) 13:08
AbemaTIMES