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伊メディアも長友が“怒っている“と注目 自身のTwitterで「イタリアでは悪ければ犯罪者かのよう」

5/3(水) 11:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今回の批判噴出に一言

先日のナポリ戦で痛恨のクリアミスをしてしまったインテル所属の日本代表DF長友佑都には、非常に厳しい批判が相次いでいる。特に現在のインテルはサイドバックに問題を抱えていると言われているため、サポーターも今回のミスには敏感に反応している。長友の退団を望む声も多く、今は厳しい状況だ。

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この批判に長友も思うところがあったのか、2日に自身のTwitterで今回の批判について次のようにコメントしている。

「イタリアでは良ければ神様かのように賞賛され、悪ければ犯罪者かのように扱われる。そこに人としてのモラル、リスペクトはない。限られた人しか経験できないこの厳しい環境で、仕事ができることに誇りを感じる。ここにきて7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる」

不満も述べつつ、長友らしく前を向いたコメントと言えよう。これを伊『FCInternews』も取り上げているが、同メディアは「長友がTwitterで怒っている」と伝えており、不満が爆発したかのように受け取られているようだ。

この長友のツイートに対しても、「この7年で何度もミスがあった」、「早くクラブを出て行ってくれ」など、相変わらずサポーターからの厳しいコメントもある。今回の一件はセリエAでプレイすることの魅力の裏にある恐ろしさを表しているとも言うことができ、長友も苦悩しているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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