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[Alexandros]川上「成功への近道は自分でハードルを上げること」

5/3(水) 20:00配信

TOKYO FM+

[Alexandros]の川上洋平が5月2日、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。英語が苦手だという受験生のリスナーに、帰国子女の川上が勉強の仕方と目標の定め方をアドバイスしました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」5月2日放送分)

【リスナーの相談】
相談があります! わたしは今年大学受験を控えています。本格的に受験勉強していかないといけないなって思っているところなのですが、英語がとても苦手です。これまでに短期留学や海外渡航の経験はありますが、テストや模試では結果が出ません。なので、不安な気持ちでいっぱいです。どのような勉強をすればいいでしょうか? 洋平先生おすすめの勉強法などがあれば教えていただきたいです!! よろしくお願いします!!(17歳・女性)

【川上洋平のアドバイス】
英語の勉強か……。短期留学されていたから英語には割と慣れているほうだとは思うんですけど、テストになるとちょっと違いますからね。先生(川上)も帰国子女で、アメリカンスクールに通っていたんですけど、日本の英語の勉強はまた違いましたよ。SOV型とか……「Sって何?」みたいな。英語で勉強していたから、それは衝撃を受けました。だから大変なことではあるんですけど、1回その方程式的なものを覚えれば割とすんなりとイケると思います。あとは単語を覚えるとかそのぐらいかな? と思いますけどね。言い回しも大学受験ぐらいだったら、ある程度範囲が決まっているので、“こんなの見たことないよ! 聞いたことないよ!”みたいなのは、たぶん出てこないんでね。

あとは、自分が行きたい大学よりも、ひとつ上のレベルの大学を目指した方がいいですね。そうすれば絶対に自分が入りたいと思っている大学の試験は、自動的に網羅しますからね。ちょっとハードルを上げるということをすれば、気持ちも楽になると思うし、先生もそうしてました。具体的に言うと……具体的に言わないほうがいいな(笑)。でも、もし青山学院大学をトップに考えていたら、青学には行けなかったかもしれませんからね。

やっぱり“自分を追い込む”、“自分を騙す”というのは大事ですから。「これから1年必死に頑張ろうと思います!」って、口で言うのは簡単だけれども、なかなか難しいじゃないですか? それを本当の意味で頑張る、必死にさせるにはどうしたら良いかというと、やっぱり“自分を焦らせる”、“追い込む”ってことかな。その追い込み方法は何かって言うと、『自分の志望校のレベルを上げる』ことだと思います。やっぱりそこに尽きると思います!

何でもそうですけど、成功への近道は自分でハードルを上げることだと思います。先生も『世界一のバンドになる!』って言ってますけど、昔はこの目標をだましだましで言ってたんです。でもいつか面白いもので本気が出るんですよね。それで、その時に作ったデモテープとかが採用になってデビュー決まったりしましたからね。みなさん頑張ってください!

最終更新:5/3(水) 20:00
TOKYO FM+