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暴行事件のケガから回復途中のクビトバが練習を開始 [女子テニス]

5/3(水) 23:00配信

THE TENNIS DAILY

 2度にわたってウィンブルドンを制したぺトラ・クビトバ(チェコ)が、自宅への不法侵入者によりナイフで傷を負わされてから、6ヵ月を待たずして練習に戻ってきた。

傷害事件から4ヵ月、クビトバは全仏出場を目指す

 クビトバは火曜日に自身のインスタグラムに、ラケットを振っている写真を投稿した。

 彼女はそこに「この写真が、私と同じくらいあなたを幸せにするよう願うわ。私は今モナコにいる。そして、想像してみて?なんとテニスコートに戻り、本物のボールを打っているのよ」というメッセージもつけた。

 クビトバは、12月にラケットを持つほうの手である左手の手術を受け、手術と負傷からの回復に努める間、ここまでのところのシーズン全期間を棒に振っていた。

 彼女はチェコの自宅で、刃物を持った不法侵入者に襲われて左手にケガを負った。

 クビトバは先月、まもなく始まる全仏オープン(5月28日~)に参加できることを願いつつ、エントリーの書類を提出したとコメントしている。しかしまた、本当にそれまでに準備が整うかは定かではないとも言い添えていた。

 クビトバは、2011年と2014年にウィンブルドンで優勝。WTAランキングで最高2位を記録したこともある。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: BEIJING, CHINA - OCTOBER 05: Petra Kvitova of Czech Republic returns a shot against Garbine Muguruza of Spian during the Women's singles third round match on day five of the 2016 China Open at the China National Tennis Centre on October 5, 2016 in Beijing, China. (Photo by Emmanuel Wong/Getty Images)

最終更新:5/3(水) 23:00
THE TENNIS DAILY

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