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yonige “アボカド”を「投げたし潰されたしぐちゃぐちゃにされました」

5/3(水) 20:00配信

TOKYO FM+

二人組のガールズバンド・yonigeが、5月2日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、4月にリリースされた5曲入りのEP『Neyagawa City Pop』についてインタビューしました。また、牛丸ありささん(Vo/Gt)が、中学生の頃から当番組のリスナーだったということで、お二人の10代の頃についても聞きました。

――10代の頃のyonigeは?

とーやま校長「牛丸先生にとって、このSCHOOL OF LOCK! はどんな場所でしたか?」

牛丸「私は学校に居場所がなかったんで、SCHOOL OF LOCK! が私の居場所でした」

とーやま校長「ごっきん先生は、SCHOOL OF LOCK! のことは?」

ごっきん「1ミリも聴いてないです、すいません(笑)」

とーやま校長「(笑)。SCHOOL OF LOCK! を聴いているみんなは、10代が多いんですよ。ごっきん先生はどんな10代でしたか?」

ごっきん「あんまり様変わりはしてないですけど、小学生の時はちょっと暗めの女の子でした。暗めと言うか、男子にちょっと悪口を言われたら、すぐに“ヒィン(泣)”という子だったんです。でも、家に帰ってお母さんに相談したら、“そんなもん言い返したほうが勝ちやで!”って言われてプツンってきて、ある日から突然口が悪くなってちょっと強気に出られる女の子になりました(笑)」

とーやま校長「そこから、ちょっとは楽しくなったんですか?」

ごっきん「そうですね。やっぱり、何でも強気に出たら勝ちですよね」

とーやま校長「牛丸先生は、さっき『居場所がなかった』って仰ってましたけど」

牛丸「そうですね。中学の時はソフトボール部だったんですけど、ソフトボールをやってる時だけが楽しかったです。それ以外は、別にいじめられてたわけじゃないですけど、ヤンキーに怯えてる日々でした(笑)。ずっと楽しくないって感じでしたね」

とーやま校長「お二人はどうやって出会ったんですか?」

ごっきん「高校の時は別々のバンドをやってて、ライブハウスで知り合って対バンをしてたんです。それで“なんか、めっちゃカッコいい女がいるなぁ”と思っていたら、高校を卒業したと同時に牛丸がそのバンドをクビになり、私たちも解散になり、『牛丸、一緒にバンドやってよー』ってお願いしに行きました」

牛丸「私もごっきんのことは、“ヤバい女がいる”って噂で聞いていました」

とーやま校長「(笑)。どんな“ヤバい女”だったんですか?」

牛丸「“手がクリームパンの女がいる”っていう噂をずっと聞いていたんです」

ごっきん「もっとあったやろー」

とーやま校長「(笑)。でも、それでベースが弾けるんだからスゴいですよね!」

ごっきん「動くクリームパン(笑)」

校長・教頭「(笑)」

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最終更新:5/3(水) 20:00
TOKYO FM+