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そろそろ岡崎慎司の“ゴール後の笑顔“が見たい! レスター指揮官は「シンジには得点能力ある」

5/3(水) 20:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

指揮官は信頼

レスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司に足りないのはゴールだ。今でもレスターではジェイミー・バーディの相棒を任されているが、とにかくゴールが足りない。岡崎の献身性、ガッツ溢れるプレイは誰もが認めるところで、もう少し得点を決められれば……との物足りなさだけが残る。

「岡崎は23試合連続でゴールがない」

地元紙『Leicester Mercury』も岡崎がここ23試合得点を決めていないことを取り上げており、バーディの相棒を今後も任せるべきなのかといった疑問も呈している。しかし、指揮官のクレイグ・シェイクスピアは岡崎にゴールを奪う能力があると信じており、その献身性を含め次のように評価している。

「シンジには得点を奪う能力があるよ。私はそれをトレーニングで見ている。シンジはチームの中でも重要な役割を担っているし、彼の働きはチームスタッフもチームメイトも非常に評価している。我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」

シェイクスピアはクラウディオ・ラニエリから暫定的に指揮官の仕事を引き継いでから、バーディと岡崎の2トップを基本布陣としてきた。岡崎のことを評価しているのは間違いないはずで、その能力を信頼しているのだろう。岡崎はその期待に応える必要があるが、再びゴールを決めたあとの快心の笑顔を見せてもらいたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

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