ここから本文です

中国スーパーリーグの元セレソンが経験した“日本料理店での災難”とは? 「死にたい気分」

5/3(水) 21:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チーム団結に一役かうも……

世界中で高い人気を誇る和食料理だが、その金額には注意が必要かもしれない。少なくとも中国スーパーリーグの上海上港でプレイするブラジル人FWエウケソンは、そのように痛感しただろう。

現在27歳の攻撃的MF兼ストライカーはブラジルのヴィトーリアユースに育つと、2013年より中国スーパーリーグへ参戦し、2年間で50ゴール以上を量産。天性の得点嗅覚を有する貴重な助っ人外国人として活躍するも、広州恒大はその後、コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスとの契約を実現させるべく、エウケソンをライバルの上海へ約25億円で放出。今季もすでに得点ランキングで3位に位置するなど、相変わらずその才能を見せつけている。

そんな中国リーガーのプライベートにおけるエピソードを『捜狐』が伝えた。エウケソンは昨年より加わった上海上港の仲間と親睦を深めるため、チームメイト全員を中国の日本料理店へ連れて行くと、豪華な和食料理を大盤振る舞い。しかし、会計が5万元(約80万円)にも上ると同選手は「誰か僕を殺してくれ。もはや死にたい気分さ」と叫び、周囲を盛り上げたという。

かつてはブラジル代表に招集された経験もあるエウケソンによるこの粋な計らいが、チームの団結に繋がったことは想像に難くない。そしてその重要なピースを担ったのが、“高級な和食”だったことは日本人にとって光栄なことかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合