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万葉埠頭きれいに 伏木で300人が早朝から汗

5/3(水) 20:51配信

北日本新聞

 明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は3日、高岡市の伏木万葉埠頭(ふとう)周辺で清掃活動を行い、メンバーと伏木中学校の生徒ら約300人が、早朝から爽やかな汗を流した。

 5月3日の「ごみを拾う日」に合わせて世界各地で行われている「100万人のごみ拾い」の一環。同市民会議は2011年から清掃活動に取り組んでいる。

 伏木、志貴野の両高校や地元自治会、伏木相撲愛好会、高岡署伏木幹部交番、伏木消防署、伏木海上保安部、伏木地区の企業などから幅広く参加があった。

 村本会長と向栄一朗県議がそれぞれあいさつ。参加者は一帯を見て回り、ペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻、プラスチック容器などを集めた。

北日本新聞社

最終更新:5/3(水) 20:51
北日本新聞