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鮮やか黄色、ノウルシ見頃 小松・木場潟

5/3(水) 0:57配信

北國新聞社

 小松市の木場潟公園で2日、県の絶滅危惧Ⅰ種に指定されているノウルシが見頃を迎え、鮮やかな黄色の花が来園者を楽しませている。

 木場潟再生プロジェクトによると、県内最大のノウルシ群生地である同公園では、中央―北園地間の湖岸約1キロを中心にノウルシが自生しており、群生地の面積は年々拡大しているという。見頃は今月10日ごろまでとなる。

 ノウルシは、折った茎から漆に似た白い液が出ることから名付けられ、液に触ると皮膚かぶれの症状が出る恐れがある。再生プロジェクトリーダーの土田準さんは「抜かずに見守ってほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:5/3(水) 0:57
北國新聞社

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