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のとキリシマの国内最大級鉢植え 能登空港に到着

5/3(水) 0:57配信

北國新聞社

 3日に能登空港で開幕する「のとキリシマツツジフェスティバル」(北國新聞社後援)に向けて2日、鉢植えでは国内最大級のツツジが運び込まれ、鮮やかな深紅の花が会場を彩った。

 鉢植えは高さ3・5メートル、幅4・5メートル、重さ2・5トンある。樹齢約350年と推定され、能登町の「のとキリシマツツジの郷(さと)」理事の堂前利昭さん(47)が丹精し、フェス開催時に見頃を迎えるようビニールハウス内で温度調整した。奥能登2市2町の愛好家でつくる「のとキリシマツツジ連絡協議会」によると、国内では最大級という。

 フェスティバルは同協議会が主催し、5日まで盆栽の展示や苗木の即売が行われる。今年初めて、奥能登特産のシイタケ「のと115」の原木も販売される。地元団体の和太鼓演奏や能登丼などの「まいもん市」も繰り広げられる。

北國新聞社

最終更新:5/3(水) 0:57
北國新聞社