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ゆず 総動員数30万人、史上最大規模の全国ドームツアー開幕

エキサイトミュージック 5/4(木) 4:30配信

ゆずが3日、愛知・ナゴヤドームにて全国ドームツアー『UZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』初日公演を開催、デビュー20周年イヤーを象徴する大規模ツアーの幕を開けた。

このツアーは、4月26日に発売され、初週17.3万枚を売り上げオリコン週間アルバムランキング1位を獲得したオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ1997-2017』を引っさげて敢行される、ゆずにとって初となるドームツアー。3日の愛知公演を皮切りに、20日、21日の東京ドーム公演、27日、28日の京セラドーム大阪公演を経て、6月4日の福岡ヤフオク!ドームにてファイナルを迎え、4カ所6公演で約30万人を動員する。

本ツアーでは、ベストアルバム『ゆずイロハ1997-2017』のジャケット写真に登場しているゆずのマスコットキャラクター・ゆず太郎を“具現化”。約20メートルに及ぶ巨大ゆず太郎のほか、ゆずに縁のあるアーティスト・村上隆氏、彫刻家・名和晃平氏、フラワーアーティスト・東信氏がそれぞれ表現したゆず太郎3体もステージ上に鎮座。中央のオリジナルゆず太郎には、楽曲ごとにさまざまな映像が映し出され、まるでテーマパークのような世界観が、アニバーサリーライブの盛り上がりをさらに高めている。

本編では「夏色」「虹」「アゲイン2」をはじめ、オールタイムベストアルバム『ゆずイロハ1997-2017』に収録された楽曲を中心に新旧のヒット曲を続々と披露。2人だけの弾き語りから激しいバンドスタイルまで、振り幅の大きいエンターテインメントライブで、会場を訪れた約4万人のファンを熱狂の渦に包んだ。

最終更新:5/5(金) 4:15

エキサイトミュージック