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【マレーシア】KLIA2利用者、13年開業以来8800万人に

NNA 5/4(木) 11:30配信

 空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は2日、クアラルンプール国際空港(KLIA)の格安航空(LCC)専用ターミナル(KLIA2)の利用者数が2013年5月の開業以来、8,800万人に達したと明らかにした。そのうち、国内線利用者が3,000万人、国際線利用者が5,800万人となっている。3日付エッジ・ファイナンシャル・デーリーが伝えた。
 過去3年間の年間利用者数は、LCCの好調で4,500万人に達している。LCCの利用者が急激の伸び始めたのは16年からで、同年のKLIA2利用者数は前年比15%増の2,760万人だった。17年1~3月(第1四半期)も710万人(国内線が230万人、国際線が480万人)だった。
 KLIA2は直近の3年間でトラベレーター(動く歩道)を25本増設して42本体制としたほか、バギーの24時間運行を始めるなど利用者向けサービスの改善を図ってきた。

最終更新:5/4(木) 11:30

NNA