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「ボッタスには信じられないほどの未来がある」とハッキネン

TopNews 5/4(木) 13:01配信

今季、ウィリアムズからメルセデスAMGへと移籍したバルテリ・ボッタスだが、3戦目のF1バーレーンGPで初ポールポジションを獲得すると、先週末のロシアGPでは3番グリッドからのスタートながら、見事に逆転でF1初優勝を達成してみせた。

■ボッタスのさらなる活躍を確信するハッキネン

メルセデスAMGではボッタスを迎えるに当たり、2017年の1年契約しか結ばなかったことはよく知られた事実だ。だが、ここまでの活躍により、ボッタスが2018年以降に向けてメルセデスAMGとの契約延長を勝ち取る可能性がかなり高くなったと考えられている。

ボッタスのマネジメントチームに名前を連ねる元F1ドライバーのミカ・ハッキネンも、同じフィンランド出身のボッタスが今後も大きく飛躍するはずだと『CNN』に次のように語った。

「私は、彼の前には信じられないような未来が開けるはずだと確信しているよ」

■メルセデスAMGはレースペース改善が課題

だが、1998年と1999年にマクラーレンで2年連続F1チャンピオンとなったハッキネンは、今年はシーズンを通じてフェラーリとメルセデスAMGによる戦いが続くことになるだろうと次のように続けた。

「現時点では、フェラーリは予選と決勝のどちらにおいても非常に一貫性がある」

「メルセデスAMGにも1周の速さはあるが、長距離になるとパフォーマンスがかなり不足しているよ。だから、彼らにはその対策を練る必要があるね」

最終更新:5/4(木) 13:01

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