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「フェラーリの躍進はいいニュースだ」とエクレストン

TopNews 5/4(木) 20:55配信

前F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、新時代を迎えたF1において最も歓迎すべきことはメルセデスAMGに本当のライバルが現れたことだと考えているようだ。

今季のF1第4戦ロシアGPが開催されたソチを訪れていたエクレストンは、地元の『Izvestia(イズベスチア)』に対し、昨年まで自らが最高責任者として取り組んできた改善がついに今季結実し、より速くなったF1カーによる素晴らしい戦いが見られるようになったのはよろこばしいことだと語った。

そしてエクレストンは、その中でも最も歓迎すべきことは、フェラーリが本当の意味でメルセデスAMGの前にライバルとして立ちはだかることができていることだと次のように続けた。

「私はセバスチャン(ベッテル/フェラーリ)とルイス(ハミルトン/メルセデスAMG)が1位を争う状況が続くだろうと思っている。それは非常に面白い戦いになるだろうね」

「今年、フェラーリが本当にトップを争えるところにまで戻ってきた。それは非常にいいニュースだ。メルセデスAMGが支配していたここ数年はファンもかなり飽き飽きしていたからね」

そう述べたエクレストンは、次のように付け加えた。

「戦いが増えれば、レース主催者のチケット販売も楽になるだろう」

最終更新:5/4(木) 20:55

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