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南部・嘉義で33.7度 台湾全土で最高

5/4(木) 19:06配信

中央社フォーカス台湾

(嘉義 4日 中央社)中央気象局によると、南部・嘉義地区で4日12時54分頃、最高気温33.7度を観測した。台湾最南端の恆春の33.2度より高く、台湾全土で最高となった。

中央気象局によると、太平洋高気圧の影響による高温で、次に気温が高かったのは永康(台南市)の33.4度。

嘉南平原は海から離れており、夏場は高温になりやすいという。嘉義気象台は、水分補給を心がけ、熱中症に注意するよう呼び掛けている。

(江俊亮/編集:楊千慧)