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高樹沙耶被告“大麻断ち”宣言も「なんで毎日みんなに謝らなければいけないのか疑問」

5/4(木) 17:15配信

東スポWeb

 沖縄・石垣市の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われ、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決が言い渡された元女優・高樹沙耶被告(53)が、4日に放送されたフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」にVTR出演した。

 番組では、記者が1日に高樹被告が運営しているコテージを訪れ、密着取材した様子が放送された。

 高樹被告は時折、言葉に詰まりながらも、逮捕時の様子や共同生活者への思いなどを語り、今後の大麻使用については「法律を犯すことは二度としません」と“大麻断ち”を宣言した。

 ただ「反省していないのでは」との声に対しては「大麻は悪いものと思っていなくて活動しているので、ここでそれは変えられない。現行法を犯したことは申し訳ないことと分かっているが、現行法がおかしいんじゃないですか、っていうのは法廷でもずっと言わせてもらっていて」と持論を強調した。

 さらに「法律を犯したことについては謝罪している」と前置きした上で「謝罪よりも十分社会的制裁を受けている思う。それ以上の制裁を受けている。なんで毎日毎日みんなに謝らなければいけないのか、疑問に思っている。このままバッシングされても(信念は)曲げられない」と涙ぐんだ。

 そして、大麻を使用しないことを再確認されると「なんでそればっかり繰り返させるんですか? ここまで判決いただいて、それはしないです」と苛立ちを見せ、「ニュースとかで“常習者”という言葉を使われたんですけども、そういう精神レベルとかでは決してなくて。これ以上求めていくという愚かな行為はしない」と念を押した。

 また、芸能界へ復帰については「自分だけ芸能界のおいしい仕事をしながら、環境問題をやっているというのも疑問があった。いわゆる収入を絶った状態で、どこまでできるかチャレンジしてみようという感じもあった。もうそれをやるしかないですよね」と否定した。

最終更新:5/4(木) 18:46
東スポWeb

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