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【兵庫チャンピオンシップ】タガノディグオが重賞初制覇! JRA所属馬16年連続で勝利

東スポWeb 5/4(木) 17:30配信

 園田競馬場で4日、行われた交流GII「兵庫チャンピオンシップ」(ダート1870メートル)は、3番人気のタガノディグオ(JRA・宮)が中団追走から直線鋭く抜け出し、逃げたノーブルサターン(JRA・牧浦)を3/4馬身捕らえて快勝(2分00秒6・良)。重賞初制覇を達成した。

 断然の1番人気に支持されたリゾネーター(JRA・牧)は伸び切れず4着に終わった。

 これでJRA所属馬の勝利は16年連続となり、今年は掲示板を独占した。

 宮調教師は「ジャパンダートダービー(7月12日=交流GI・大井2000メートル)を視野に入れて調整することになると思う」と明言。3歳ダート界制圧を目指す。

★1着=タガノディグオ・川島騎手「マークしていたリゾネーターの手応えが怪しいので、目標を前に切り替えた。最後は伸びる馬だが、今日も期待通りに動いてくれた」

★2着=ノーブルサターン・鮫島良騎手「意外と楽なペースで行けたけど、最後は目標にされた分、止まってしまった」

★3着=クイーンマンボ・北村友騎手「いい位置を取れたが、地方の力のいる馬場は合わない。それを思えば及第点の内容」

★4着=リゾネーター・木幡巧騎手「デキは良かったし、位置取りもイメージ通り。ただ、自分から動くタイプではないので…。小回りコースや環境の変化が影響したとしか思えません」

最終更新:5/4(木) 18:02

東スポWeb

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