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箱根園で富士山・芦ノ湖・桜が景色の競演 アザラシもかぶと着けて祝福 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 5/4(木) 22:05配信

 芦ノ湖畔の「箱根園」(箱根町元箱根、TEL 0460-83-1151)はゴールデンウイーク後半を前に家族連れでにぎわいを見せている。(小田原箱根経済新聞)

満開となっている「湖畔の一本桜」

 春の景色が楽しめる箱根園。今年は桜の開花が遅れたため、現在、富士山・芦ノ湖・桜の競演が楽しめ、来園した人々を喜ばせている。小田原から箱根湯本、強羅、仙石原と標高の高い地域へと移動する「桜の山登り」も、箱根湖畔にたどり着き満開となっている。

 プリンスホテルで箱根芦ノ湖エリアの事業戦略を担当する稲葉健二さんは「好天が続けばゴールデンウイークの期間は桜が楽しめる。富士山と桜はとても美しく、芦ノ湖が嫉妬している」と話す。

 同園ではバイカルアザラシショーを開催しており、子どもの日を祝うためアザラシがかぶとを付けて登場。来園者が一斉にシャッターを押す姿が見られている。ゴールデンウイーク中は、11時・13時・15時30分の1日に3回、ショーを開催している。

 稲葉さんは「富士山頂上の雪の色、空の青、桜のピンク、芦ノ湖の深緑など、今までになく景色がすばらしいゴールデンウイークとなっている。来園していただければ」と呼び掛ける。

 開園時間は9時~17時。水族館入館料は、大人=1,500円、子ども=750円。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/5(金) 17:19

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