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ローマひと筋トッティ、今季がラストシーズン 引退して幹部就任?

ISM 5/4(木) 17:04配信

 ローマ(イタリア)のモンチSDは現地時間3日、主将FWフランチェスコ・トッティ(40)が今季限りで同チームでのプレーを終えると語った。トッティは現役を引退し、クラブの幹部に就任する可能性がある。

 “ローマの王子様”ことトッティは、1993年のデビュー以降、ローマひと筋を貫き、1998年からキャプテンも務めてきた。セリエA優勝1回に加え、コッパ・イタリア優勝2回、イタリア・スーパーカップ優勝2回に貢献してきた。

 新SDに就任したばかりのモンチ氏は会見で、昨年の契約延長時にクラブとトッティが今季をラストシーズンとすることで合意していると述べた。

 モンチSDはまた、「今後はできる限り私の近くに、すぐ側にいてほしい」とコメント。「ローマとは何かを学びたいと思っている。フランチェスコこそローマだ」「彼の1%でもローマを知ることができたら私は幸運だ」と、来季からディレクターとして協力することをトッティに求めている。

 クラブは幹部就任をオファーしているが、トッティがローマを離れて現役を続けるかが注目される。(STATS-AP)

最終更新:5/4(木) 17:04

ISM