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鹿島アントラーズ・石井監督、浦和戦の勝因は「選手間のコミュニケーション」

GOAL 5/4(木) 18:30配信

明治安田生命J1リーグ第10節が4日に行われ、埼玉スタジアムでは浦和レッズと鹿島アントラーズが対戦。試合は鹿島が1-0で浦和を下した。鹿島の石井正忠監督は試合後の記者会見で、浦和戦を振り返った。

石井監督は試合を振り返り、「浦和は前に選手が必ずいて、ボールポジションを取りながらも中への攻撃がメインになってくるので、そこをいかに抑えるか」がポイントだったと語る。そして「相手にスペースを与えないことを大切にして、それがうまく回り始めた」と分析。「守備する時間が長いと崩れがちになるが、そこを辛抱強くコミュニケーションを取りながら対応してくれた」と最終ラインだけでなく、前線の選手やボランチの守備をたたえた。

「特に今回の試合のように注目される試合であれば、かなり疲労はあったと思います」と語った石井監督。鹿島の次戦は、5月10日にホームで行われるAFCチャンピオンズリーグのムアントン・ユナイテッド(タイ)戦となる。鹿島はすでにグループステージ突破を決めているが、1位通過には勝利が必要となる。「少し間が空くので、まず一回リフレッシュして良い準備をしていきたい」と、ムアントン戦に向けた意気込みを語った。

GOAL

最終更新:5/4(木) 18:30

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