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浦和DF槙野智章、連敗に危機感抱く「一番危険なのは良いサッカーをして勝てない状況」

GOAL 5/4(木) 5:53配信

明治安田生命J1リーグ第10節で、浦和レッズは鹿島アントラーズに0-1で敗戦。浦和はリーグ戦2連敗となった。浦和DF槙野智章は試合後、悔しさをあらわにした。

前節の大宮アルディージャ戦に続き、無得点での敗戦。しかし、槙野は「僕たちは長い時間、監督と選手がひとつになって積み重ねてきてます。この2連敗で大きく変わることはない」と断言する。そして「一番危険なのは、良いサッカーをして勝てないという状況。いかにこれを早く打破するか」だと語った。

埼玉スタジアム2002で行われる鹿島戦は、昨年の明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝第2戦以来となる。この試合に敗れ、浦和は優勝を逃すことになる。槙野は、そのことを念頭に「CSで悔しい結果がありました。その時間を今日の試合で進めなければいけなかった。僕自身もCSでPKを与えてしまって、どうにか今日の試合で、自分が変わった姿とチームが勝てる姿を見せたかった」と悔やむ。

だが「下を向いている時間はない。次の試合もすぐやってきます。(重要なのは)チームがバラバラにならないことだと思います」と、次の試合に向けて気持ちを切り替えた。

この試合におけるDF森脇良太の発言をめぐり、騒動に発展した。そのことについて聞かれると「どうなんでしょうね、よく分からないです」としながらも、「両チームとも勝ちたいし、そりゃカッとなることもある。相手に対して侮辱的な発言をあったとしたら、それは良くないと思いますけど、それは勝ちたいが故の必死さから出たものだと思う」と答えた。

GOAL

最終更新:5/4(木) 21:51

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