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4月のフランス総合PMI改定値は56.6に小幅低下

ロイター 5/4(木) 17:30配信

[パリ 4日 ロイター] - IHSマークイットが4日発表した4月のフランス総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は56.6と、速報値の57.4から下方修正され、3月の56.8から小幅低下した。

景況改善・悪化の分かれ目である50は引き続き上回った。

内訳を見ると、サービス部門PMI改定値は56.7と、速報値の57.7から下方修正され、3月の57.5から低下した。

IHSマークイットのエコノミスト、アレックス・ギル氏は「PMIは、第2・四半期の序盤のサービス部門が改善したことを示したが、成長のペースは3月から小幅に鈍化した」と指摘。「景気拡大は消費者需要や、企業が再び従業員を増やしていることによる楽観論に支えられた」と述べた。

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最終更新:5/4(木) 17:30

ロイター