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高樹沙耶氏、大麻への変えられない思いを激白!

スポーツ報知 5/4(木) 14:36配信

 4日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜・後1時45分)が大麻取締法違反で懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた元女優の高樹沙耶氏(53)を独占インタビューを報じた。

【写真】「悪いことした認識がないから出たらまたやる」

 番組では、今月1日に高樹氏が住む石垣島のコテージと自宅で独占密着した。昨年10月25日の逮捕当時は、4人の男性と石垣島の自宅で共同生活していた高樹氏。同じく逮捕されたグループのリーダー格だった50代の男性との関係について「おかしな関係であるとかではなくて、ただ男と女ですから、そういった気持ちもありましたし、最初の頃は恋心みたいなものはありました」と知り合った当初の2010年ごろに交際していたことを明かした。

 自宅と施設の敷地内で大麻を栽培していたという疑惑は「ないです」と全面的に否定した。裁判では大麻所持を否認し続けていたが裁判所は高樹氏の主張は退け、共同所持していたと認定した。「私は本当にどこに置いてあるのかは知らなかった」と断言し、公判と同じ主張を繰り返した。

 番組は逮捕された場所となった自宅にカメラを入れて取材。2LDKの家で乾燥大麻55グラムなどが発見された。高樹氏は逮捕された当時の状況を麻薬取締官が「2、30人ぐらい入ってきたのかな」と振り返り逮捕時の心境は「自宅に置いているのを知っているからそういう時が来たのかな」と思ったという。インタビューしたリポーターが大麻を保管していた場所を細かく問うと「もう思い出したくないし必要以上に聞かないでください」とコメントを拒否した。

 今後は現在の施設を「ゆっくり時間をかけてリニューアルをしながら女性のダイエットや断食とかヨガとかそういう人たちのためにやっていきたい」と明かした高樹氏。逮捕からこれまでの時間を「いろんなこと考える時間をいただいたのですごくいい時間だったと思っています」と振り返った。一方で大麻について「法律を犯すことは二度といたしません」と誓ったが、「私は大麻は悪い物だと思ってなくて活動してきたんで、それは変えられないんですよ。このままの状態でみんなにバッシングされても曲げられない」と主張し「病気で苦しんでいる人たちのために使えるのなら使ってもらいたい」と繰り返した。

 「言葉が中途半端になってしまうのは、謝罪を言わせられているから。法律を犯したことに関して謝罪しているしそれ以上の社会的制裁を受けているし、なんで毎日毎日みんなに謝らなくてはならないのかなというのが今でも疑問なんです」と本音を告白した。

 また勾留中のエピソードとして「お風呂に入るときにずっと見られているわけですよ。出てきた後にやっぱり女優さんってスタイルいいのねって言われても喜べない」と笑っていた。

最終更新:5/4(木) 16:25

スポーツ報知