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松山聖陵が18年ぶり四国大会決勝へ 5日に明徳義塾と対戦

デイリースポーツ 5/4(木) 16:59配信

 「春季高校野球四国大会・準決勝、松山聖陵4-2三本松」(4日、鳴門オロナミンC球場)

 松山聖陵(愛媛)が18年ぶり2度目の決勝進出を決めた。初回1死二、三塁から4番・松本侑馬内野手(3年)の中犠飛で先制。四回には8番・津波(つは)快成外野手(3年)が左翼線を破る2点適時二塁打などで3点を奪い、リードを4点に広げた。六回に背番号17の先発・後呂健博投手(3年)が2点を失ったが、終盤は小刻みな継投で逃げ切った。

 スイッチヒッターの津波は右打席で放った貴重な一撃に「低めの真っすぐ。冷静に打てた」と笑顔。荷川取(にかどり)秀明監督は「全員で力を結集して戦うのがウチのスタイル。勝負どころで津波がよく打った」と目を細めた。

 松山聖陵は18年ぶりの優勝を目指し、5日の決勝で明徳義塾(高知)と対戦する。

最終更新:5/4(木) 17:30

デイリースポーツ

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