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芦野が征矢も撃破V2!若手軍団NEW ERA解体予告

5/4(木) 18:39配信

デイリースポーツ

 「プロレス・WRESTLE-1」(4日、後楽園ホール)

 WRESTLE-1チャンピオンシップ選手権試合が行われ、王者の芦野祥太郎が征矢学を下して2度目の防衛に成功。次期挑戦者に若手ユニットNEW ERAの土肥孝司を指名するとともに、NEW ERAの解体を予告した。

 高いレスリング技術を持つ芦野は、征矢の左足を集中攻撃。征矢も「お前の攻撃は効かない!」叫んで意地を見せ、デスバレーボム、ワイルドボンバーなどのワイルド殺法で猛反撃するが、最後は芦野が必殺のアンクルロックをリング中央でガッチリ決めて征矢をタップさせた。

 試合後、マイクを持った芦野は、河野真幸から王座を奪取、初防衛戦では近藤修司の挑戦を退け、WRESTLE-1の3大ベテランを撃破したことで意気揚々。「もう挑戦できる人いないですね。若い力、若い力って誰も出てこねえじゃねえか。NEW ERAはどうした」と勝ち誇り、若手ユニットを挑発した。

 すると、これに乗るかのようにNEW ERAの稲葉大樹、アンディ・ウー、黒潮“イケメン”二郎、熊ゴロー、土肥孝司、藤村康平がリングに登場。芦野は6人と丁々発止の舌戦を繰り広げると、土肥孝司を次期挑戦者に指名し、6月6日の次回後楽園ホール大会での対戦が決定的となった。

 インタビューでも芦野の不敵なコメントは止まらず。「伸び悩んでいる土肥がボクとやって伸びればいいと思っています」と上から目線で挑発し、NEW ERA全体に対しても、「アイツらはやりたくないことを会社にやらされてるだけだから、あのつまんない雰囲気が出ちゃってるんですよ。だから、それをぶち壊しますよ。NEW ERA解体」と予告した。