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ノーシード・駿台甲府、23年ぶり関東大会まであと1勝

スポーツ報知 5/4(木) 16:14配信

◆春季高校野球山梨県大会 第9日 ▽準々決勝 駿台甲府5―1笛吹(4日、山日YBS球場)

 ノーシードから勝ちあがった駿台甲府が笛吹に逆転勝ちで4強進出。1994年以来となる関東大会(20日開幕・茨城)出場まであと1勝とした。笛吹のエース左腕・天野貴月(たつき・3年)に5回まで2安打無失点に抑えられるも、相手投手が交代した6回、2死満塁から同点に。7回にも2死二塁から1番・村友哉中堅手(2年)の2ランで勝ち越しに成功。9回にも2点を追加し笛吹を突き放した。

 村井は公式戦1号。「真っすぐが来たらとにかく振ろうと思っていたが、まさか入ると思わなかった」と控えめに喜びを語った。チーム目標の関東出場まであと1勝。「チームの雰囲気はどんどんよくなっている。自分も1番打者としてどんな形でも塁に出て、足でもかきまわしていきたい」と村井。50メートルは6秒1。チーム一の俊足でも貢献することを誓った。

 第2試合は日本航空が9―5で勝利した。準決勝は6日に行われ、東海大甲府と山梨学院、駿台甲府と日本航空が対戦し、いずれも勝者が関東大会に出場する。

最終更新:5/4(木) 16:14

スポーツ報知

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